為替情報を制するには

ソースを選ぶ

外国為替を使った金融商品の中でもとりわけFXは自分で取引のタイミングをコントロールするので正確な為替情報とスピードが重要視されます。また、為替相場を動かすのはその通貨国の経済状況や政治情勢、外交問題、文化交流イベント等様々な要素が含まれています。したがってチャートの値動きを追っているだけでは先を見通す情報としては不足してしまっていると言う事になります。

新聞やテレビのニュースはタイムラグがあり、また日本中心にして先進国や国交のある第三国の事が稀に報じられるにとどまりやはり情報量としては不足しがちでしょう。そこで利用したいのがネットニュースです。特にロイタージャパンやブルームバーグジャパンなどはニュースも早くてお勧めです。またアジア圏や中東などの通貨で取引を考えている人は現地のニュースなどを翻訳機能を使って情報種集する必要があるかもしれません。

これはヨーロッパでもユーロに加盟していない国においては同様です。ブラウザの翻訳機能や翻訳アプリなどを使った時にはかなり怪しい日本語になるので注意が必要です。世界的に注目を集めるニュースの場合で無い限り、ネットニュースを検索するのは難しいかもしれません。そこで活用したいのがRSS機能です。

RSSとはWebサイトの見出しや要約などのmetaデーターを構造化して通知しているXMLをベースとしたWeb上のデーターベースです。主にサイトの更新情報を公開する目的で使われているので、いち早く目的のニュースを知る事が出来ます。

RSSの利用方法は目的のサイトのどこかにRSSボタンがある場合にそこをクリックするとその情報を収集するアプリやブラウザのプラグインに反映される仕組みになっています。そうすればわざわざブックマークを開いてそのサイトに行かなくても更新情報が一覧できるのでとても便利な機能です。

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